特等席

雨の日の唯一の救いは、ピアノの曲が美しく響くこと。



曇天の日はGonzalesのsolo piano、反射的に聞きたくなっちゃうんだよな。



ショパンは雨だれよりも別れの曲が雨の気分だったり。

ピアノは小さい頃に習っていたけど、すぐに挫折してしまったタイプです。
今更ながらやっておけば良かったなぁ。
小さい頃はこんなに音楽が好きになるなんて思ってもいなかったもの。

そういえば、レオナルド・ダ・ヴィンチが考案した「チェロの音が出るピアノ」って、知ってます?



500年の時を経て再現されたらしいです。
ピアノである必然性とか全然ないけど(笑)、これも良い音だなぁ。

さて、『hirohisa HORIE × sugar me We’ll meet again – SOLO ACOUSTIC TOUR 2014』もツアーファイナルの東京公演が発表になりました。ご予約もたくさん頂いているみたいで、今から気合いが入ります。早く会いたい!当日は特別な会場で、特別な演出で、特別な時間をお届け出来たらと思います。詳細はこちらから。
hirohisa HORIE × sugar meのスペシャルインタヴューやEPのレーベル通販も同時発表となりました。

今回はアコースティック・ツアーということで、基本的に生のピアノがある会場でライブをしています。やっぱりピアノは他の楽器と比べても特別だそうで、堀江さんも弾いているときすごく楽しそう。そんなピアノのすぐ隣で歌っていると、ここが一番の特等席なんだろうなとふと思う瞬間があります。(来てくれたお客さんには申し訳ないけど、出演者特権ということで許して)特に金沢の会場だったもっきりやさんは、音がダイレクトに体に響いて声と共鳴する感覚があって、なんとも言えない気持ちよさでした。

堀江さんいわく、「お店のピアノは家猫みたいなもので、そこでしか会えない音がするんだよ」だそうですが、確かにとてもスペシャル。いつでもどこでも連れて行けるギターとは、また別の音の楽しみ方なんでしょうね。

 

sugar me
xxx
POSTED : June 11th, 2014

SUMMER JOURNEY

こんにちは。今日も暑いですね。
もう夏なんじゃないかと錯覚してしまいそうだけど、これから梅雨になるんだよね…
あまり考えたくないけど。

ところで、KINFOLK Japan Edition Vol.5 もう見て頂けたでしょうか?
日本版のみのスペシャル特典Book In Bookにsugar me出ています。
なんと表紙にも!(すごい!)

今回は塩特集ということで、海で撮影してきました。
本編も塩にまつわる情報やウィットに富んだコラムが満載。
生命の源、母なる海。夏生まれにはたまりません。

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撮影はもちろん世界の濱ちゃんこと濱田英明さん。
写真を撮られるのは苦手と思っていたけれど、こうして作品になると全然嫌みじゃなくなるのが不思議。やっぱりプロの技ってすごいな。

では、撮影の様子をいくつかどうぞ。

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最後は小道具で遊ぶ濱ちゃんとスタイリストの坂入さん。お茶目。笑
楽しい時間でした!また機会があるといいな。ありがとうございました。

KINFOLKはアメリカ・ポートランド発のライフスタイルマガジン。
雑誌と呼ぶのがもったいないくらい写真やデザインが美しく、
お部屋に置いているととても満たされた気持ちになれます。
こうして参加させてもらう前から気に入って購読していたので、
素直にオススメです!

一足先に紙面から夏の訪れを感じてみるのはいかがでしょう?
一緒に夏の冒険に出掛けましょう。

 

 

sugar me
xxx
POSTED : June 4th, 2014

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